Dreamweaverは動作が重いしなによりソフトの値段が高いからイヤだけど、Windows標準のメモ帳でチマチマ打ち込むのもやってられねぇな・・・とお悩みの方、Crescent Eveを使ってみてはいかがでしょう。
Dreamweaver(以下DW)のコードビューモードをメインのコーディングツールとして使っていた私には、このCrescent Eve(以下CE)との出会いは僥倖でした。
最初にHTMLのドキュメントタイプを選択して1文字目の開始タグを打ち込むと、早速最適なDOCTYPE宣言を入力補完してくれます。それだけでこいつの虜になりました。入力補完機能が優れているので、白紙の状態からXHTMLでもCSSでもサクサク書いていけます。
他の有名どころのエディタに比べると若干動作が重たいのが玉にキズですが、DWを常時立ち上げておくよりはるかに軽快に作業できます。DWの設定で外部テキストエディタにCEを指定しておくといいです。ただしCEは入力候補の確定がTabじゃなくてEnterなので、DWでもEnterを押してしまって困る(汗)
あと地味にオススメなのが、ウィンドウの半透明化です。表示色をカスタマイズして背景色を黒っぽい色にしておくとなおよいです。ただし少しマシンスペックが要求されるので、作業場のしょぼいマシンではこの機能をOFFにしてます。
何はともあれ、一度お試しあれ。