SWFObjectの基本的な書き方(V1.5)

以下、自分用の覚え書きなので意味不明かもしれませんがご容赦を。

まず最大の注意点。swfobject.jsライブラリを読み込まないと以下のコードを書いても意味がない。
そんなこと分かってる?そうですか。私は意外とやらかしますけどね。では本題へ。

var so = new SWFObject("SWFファイル名", "ID", "SWFの幅", "SWFの高さ", "プレイヤーバージョン", "背景色");
// ↑↑ IDはたぶん何でもいい。
so.addParam("quality", "画質");
// ↑↑ 画質は best,high,middle,low のうちいずれかを指定。
so.addParam("wmode", "transparent");
// ↑↑ SWFの上にレイヤーが重なる場合は必須。
so.addParam("パラメータ名", "値");
// ↑↑ 何も渡す必要がなければ省略。
so.write("HTML上のID");
// ↑↑ このIDを持つdiv要素が置き換えられる。

最初は下のような超簡易的な書き方も使っていましたが、一部の環境で再生されない場合があったため、面倒でも上の書き方のほうがいいみたいです。

swfobject.embedSWF("/movies/index.swf", "flash", "509", "378", "8");
参考
trick7 – SWFObjectのドキュメントを日本語に翻訳してみたよ

2010-09-03 追記
上記はSWFObject 1.5の場合の記述です。バージョン2系の場合の書き方はこちらの記事をご参照ください。

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SWFObjectの基本的な書き方(V1.5) への1件のコメント

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