以前SWFObjectについて記事を書きましたが、あそこで言及していたSWFObjectのバージョンは1.5でした。
SWFObjectの使用方法はバージョン1系と2系で大きく異なるので、今回は現在の最新バージョンである2.2を使う場合に最低限記述すべきコードをメモしておきます。
//↓↓LoaderInfo.parametersに渡されるflashvarsを設定
var flashvars = { name1: 'value1', name2: 'value2' };
//↓↓ムービーの挙動に関する設定
var params = { allowscriptaccess: 'always', wmode: 'transparent' };
//↓↓objectタグにidやname属性を設定
var attributes = { id: 'topflash', name:'topflash' };
//↓↓SWFファイル名、置き換え先ID、幅、高さ、Playerのバージョン、
//↓↓自動アップグレードSWF、flashvars、params、attributes
swfobject.embedSWF("topflash.swf", "topflash", "720", "180", "9.0.0",
"expressInstall.swf", flashvars, params, attributes );
補足説明
上記のコードはdynamicと呼ばれる一般的な書き方です。
他にJavaScriptが無効の環境に対応したstaticと呼ばれる書き方があるそうです。
dynamicで実装して問題があった場合に検討すればよいかと思います。
expressInstall.swfというのは指定したバージョンのFlashPlayerがインストールされていない場合に自動アップグレードをしてくれるSWFで、SWFObject本体とともに配布されています。
ただしFlash Player 6 r65以降がインストールされていないと、このExpress Installも動かないとのことです。
というかリンク先の参考記事が完璧すぎるので、ぜひそちらをご覧ください。。
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