MacでSFTP対応のファイル転送ソフト

FireFTPでSFTPを行う方法を探していたのですが、かなり専門的で複雑な手順を踏まなければならないことが分かり、大人しく他のソフトを探すことにしました。
そこで見つけたのが以下2つのオープンソースソフトウェアです。

CyberDuck
http://cyberduck.ch/
Fugu
http://rsug.itd.umich.edu/software/fugu/

それぞれインターフェイスに特徴がありますが、FuguのほうがWindows版のFFFTPやWinSCPに外観が近いようです。

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テンプレート改造着手

しばらく更新をお休みしていましたが、これもちょうど良い機会と思い、以前から気になっていたTthematicを使ってブログのリニューアルを行おうと思います。
ThematicはWordpressのテーマフレームワークと呼ばれるものの一種で、これを使うとテンプレートを一から作るよりも簡単にサイト構築ができるとか。
今回やってみたいことは、

  • 全体的な色調の変更
  • 3カラムレイアウトへの変更
  • 書籍紹介枠を作る(amazonのアフィリエイト)
  • AdSence広告リンク対応(やりすぎない程度に)

こんなところです。
今後1ヶ月ぐらいは試行錯誤するつもりなので見づらい状態が続くかもしれませんがご容赦ください。

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Macでゴミ箱を空にできないときの対処

MacOSの「ゴミ箱を確実に空にする」というメニューの言葉の響きがなんか好きです。
しかし、どういうわけかこの命令がたまに失敗して、特定のファイルがどうやっても消せないときがあります。
私の場合はZip圧縮ファイルを解凍してできたディレクトリや、拡張子wmvの動画ファイルなどが残ってしまうことがありました。
そんなときはターミナルを開いて、「sudo rm ファイル名」コマンドで消せば、消えます。
「sudo」はSuperUserとして実行(Do)、「rm」はReMoveという意味のUNIXコマンドです。
・・・自己責任でお願いします。

ターミナルは「アプリケーション」ディレクトリの「ユーティリティ」にあります。
「sudo rm 」まで打った後、Finderから目的のファイルをターミナルウィンドウへドラッグするとそのファイルのフルパスが補完されます。
ちなみに「sudo rm -rf 」にすると、確認メッセージなしでディレクトリごと削除されます。

参考
Macでロックされてゴミ箱から削除できないファイルを消去する方法 / Inforati
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Parallels Desktop 共有ドライブの設定

私のメインPCはHDDを3分割して、MacOS10.6用領域+Windows7用領域+共有データ領域という構成にしています。
もともとBootCampで運用することを想定して、MacOSからもWindowsからも共有データ領域にアクセスできるようになっています。
ただ、Parallels Desktop 5を導入して仮想マシン上でWindows7を起動した場合に、この共有データ領域にアクセスできない問題が発生しました。
共有データ領域のドライブ(私の環境ではEドライブ)にアクセスしようとすると、「フォーマットしますか?」というダイアログが出ます。できるわけないじゃないですか。。
これには結構ハマったのでメモっておきます。
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SWFObjectの基本的な書き方(V2.2)

以前SWFObjectについて記事を書きましたが、あそこで言及していたSWFObjectのバージョンは1.5でした。
SWFObjectの使用方法はバージョン1系と2系で大きく異なるので、今回は現在の最新バージョンである2.2を使う場合に最低限記述すべきコードをメモしておきます。

//↓↓LoaderInfo.parametersに渡されるflashvarsを設定
var flashvars = { name1: 'value1', name2: 'value2' };
//↓↓ムービーの挙動に関する設定
var params = { allowscriptaccess: 'always', wmode: 'transparent' };
//↓↓objectタグにidやname属性を設定
var attributes = { id: 'topflash', name:'topflash' };
//↓↓SWFファイル名、置き換え先ID、幅、高さ、Playerのバージョン、
//↓↓自動アップグレードSWF、flashvars、params、attributes
swfobject.embedSWF("topflash.swf", "topflash", "720", "180", "9.0.0",
 "expressInstall.swf", flashvars, params, attributes );

補足説明

上記のコードはdynamicと呼ばれる一般的な書き方です。
他にJavaScriptが無効の環境に対応したstaticと呼ばれる書き方があるそうです。
dynamicで実装して問題があった場合に検討すればよいかと思います。

expressInstall.swfというのは指定したバージョンのFlashPlayerがインストールされていない場合に自動アップグレードをしてくれるSWFで、SWFObject本体とともに配布されています。
ただしFlash Player 6 r65以降がインストールされていないと、このExpress Installも動かないとのことです。

というかリンク先の参考記事が完璧すぎるので、ぜひそちらをご覧ください。。

参考

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Case Study:09(AS3.0 Ver.) FlashでFLVファイルの再生


「ActionScript3.0を駆使したプロフェッショナルテクニック」を謳っていながら肝心のサンプルにActionScript2.0が混在しているという困った学習本の修正版を作る企画第6弾。
ざっと見たところCaseStudy10以降にはAS2のサンプルはないようですので、これが事実上最終回となります。いやぁ長かった。
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エラーメッセージの表示/非表示をプログラム側で切り替える

会社で使っているフレームワーク側で、エラーメッセージを一切出力しないようになっていたので、デバッグに難儀しました。
まぁ、プログラムで万一エラーが発生するとユーザー側にプログラムのソースコードの一部を見せることになるリスクを考えればしょうがないですけど。
というわけで、プログラム側でエラーを表示させない場合と表示させる場合の切り替えを行う場合の書き方です。

//エラーを表示しない
ini_set ( "display_errors", "0" );
//エラーを表示する
ini_set ( "display_errors", "1" );

参考↓

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smartyでurlencodeを使う

OpenSocialなアプリの開発をやっていると、URLエンコードされたパラメータを多用することになります。
今までこのパラメータはPHPのコントローラ側でエンコードしてから、Smartyのビューに変数として渡していたのですが、Smarty側でも変数や定数をURLエンコードできることが分かりました。

変数の場合

{$param|escape:"url"}

定数の場合

{"&page=2"|escape:"url"}

今まではヘルプページのリンクが少し変わっただけでコントローラのコードに変更が入り、デザイナーさんにもこちらにも大変な負担でしたが、これでちょっとは楽ができるかな?

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array_search()を使う時の注意

PHPのarray_search()は、ある値が配列の要素に含まれているかチェックする場合に非常に便利な関数です。

ただし、ひとつ落とし穴があります。
この関数の戻り値は、指定した値が配列の要素に含まれていればそのインデックス値を、含まれていなければFALSEということになっています。

つまり、戻り値が0の場合は「指定された値が添字0の要素として含まれている」であり、FALSEの場合は「指定された値は配列の要素に含まれていない」で全く異なる意味を持ちます。このことを明確に判別するようなコーディングをしないと思わぬ誤動作を引き起こします。
さらに、この「指定された値は配列の要素に含まれていない」を表す戻り値はPHP4.1以前ではNULLだったので、下位互換性を重視するならこれも考慮する必要があります。

参考

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デバッグログに配列のダンプを出力

これ、知っている人にはなんでもないというか必要不可欠なTipsなんですが、知らなかったので(汗)

debug_log(print_r($array, true));

このようにprint_r関数の第2引数にtrueを渡すと、配列の添字と値のセットがきれいに整形されて出力されます。

参考↓

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